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ワーナー『おかしなおかしな大追跡』 [映画]

間が空いてしまった。
ではまあ、映画の話でも。
一昨日、『おかしなおかしな大追跡』をみた。
1972,ピーター・ボグダノヴィッチ監督
ワーナー映画。
そうねえ、なんというか、もう最近じゃあ、ワーナーってこんな感じ、MGMはこう、みたいなものが、なくなってきちゃったな。
風と共に去りぬなんて、MGMでつくったにもかかわらず、版権がワーナーにうつってしまったから、濃厚なMGM臭が漂っているというのに、ワーナーってことに。
はあ、なんだかなあ。
ああ、ライオン
あのMGMのライオン、小さいときから、いまに至るまで、ライオンががうお〜と吠えると、心臓が波打つのだ。
せめて、版権がワーナーにうつっても、あのがうお〜は、残してほしい。
がうお〜!
は!ビビアン・リーがもうすぐ出てくる!どきどき!
と、させてほしい。

さてそこで、おかしなおかしな大追跡。
ハチャメチャ感は生半可なものではない。
何かに似ているなあと、考えていたのだが、これを書きながらようやく判明した。
なんと、ロッキーホラー・ショーに似ている。
加えて未見だがファントム・オブ・パラダイスにも似ているような。

これって、ファッションによるものなのか、ストーリーが破綻しているからなのか、60年代後半以降共通する物語造りの定番的な壊し方なのだろうか。
それとも、単に、ちょっとだけ、ライアン・オニールと、ロッキー・ホラー・ショーの主人公が似ているのか。

謎は尽きない。
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